2009年02月05日

お口のケアでインフルエンザ予防

花翠です。
インフルエンザの予防接種をしたのに感染被害に合っている人を多数見かけます。
以前から、歯磨きがインフルエンザ予防に有効? とは聞いていましたが
詳しくは分かりませんでした。
TV番組で見た内容をメモし実体験に基づきレポートします。

<何のために>
 喉や呼吸気管に住み着いて増殖しようとする
 インフルエンザウィルスを退治する為に。

<何をする>
1.歯と歯茎の間の歯垢を取る。
  歯ブラシ軽く持って直角に当てて力を入れずにこきざみに。

2.歯と歯の間の歯垢を取る
  歯間歯ブラシか歯間糸で歯垢を取る

3.舌ベロを磨く 
 歯ブラシを舌の表面に優しく当てる。奥から手前に力を入れず舌の表面を磨く。

4.うがいで口の中をゆすぐ

<なんで?>
鼻からのどにかけての粘膜はタンパク質の膜で覆われている。
タンパク質の膜があるため、ウィルスはくっつきにくい。
ところが
口の中の細菌が出す「プロテアーゼ」という酵素が
タンパク質の膜を破壊してしまう。
この細菌は、歯垢や舌ベロ表面に多く生息する。

他の細菌も唾液に混じって気道に入り感染を起こす。
口の中をきれいにることで、インフルエンザの発症が10分の1に
減った老人ホームが紹介されていた。

2009年02月 NHK ためして合点より

<自己体験>
歯垢は歯磨きで落とせている様でいて落とせていない事が
結構あります。
3か月に一度は近くの歯科で歯磨きチェックを受ける事をお勧めします。

舌ベロにそんなに細菌がいるとは知りませんでした。
さっそく歯ブラシで舌ベロ磨きをしています。
歯磨き粉で磨くととてもまずいです。
舌ベロ専用のブラシはお店で見当たりませんでした。


posted by 花翠 at 22:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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