2009年01月25日

朝食、昼食しっかりとってダイエット

花翠です。

しつこい風邪のせいでウォーキングはずっとお休みです。
でもご飯をしっかり食べてダイエットは続けています。

<何をすればよい>
・朝食や昼食をしっかり食べる。
 忙しい、食欲がない、ダイエットなどの理由で抜かない。

・食事を菓子パンやおにぎりで済まさず
 栄養バランス良いものを食べる。
 食べ物の割合は糖質:脂質:タンパク質の割合は 6:2:2が理想。
 糖分の分解に必要なビタミンB1、B2もちゃんと食べる。

・糖質はごはんパン麺類などをちゃんと食べる。
 そしてご飯と一緒に、野菜、キノコ、海藻類など
 繊維質や消化吸収が遅いおかずを食べる。
 ご飯やパンをお菓子や甘いものなどで補わない。

<何のために>
 ・ダイエット太り? 
 ・冷え症、
 ・低体温、
 ・朝の目覚めが悪くなる、
 ・体がだるい、
 ・低血圧

そんな症状にならない為に


<なんで?>
1.日本人の体は省エネ型。
 一万年以上前、
欧州の人々は牧畜でお肉たっぷり生活。
脂肪をたくさん取っても燃焼する力が旺盛。

それに比べて

私達日本人は食の細い生活。
飢餓になると体に脂肪を貯え省エネモードに変わる。
それがDNAに刻まれているようです。


ですから、
朝食を抜いたりして血糖値が下がると
「飢餓に備えろスイッチ」が入り
体全体が省エネモードに入ります。


そうなると
@体脂肪が燃やされずに蓄えられてしまい体脂肪率が増える。
A交感神経の働きが低下する、体温を維持する機能が衰える。

そして
 ・冷え症
 ・低体温
 ・朝の目覚めが悪くなる
 ・午前中体がだるく、低血圧になる。


2.糖質をお菓子や甘いものなどで補わない理由

 お菓子や甘いものでは血糖値がすぐ上りましがすぐ下がります。
  ご飯やパンは炭水化物です。消化液で分解されて徐々に糖になるので
 血糖値を急激に上げて体を危険な状態にしなくて済むのです。
 ご飯やパンを繊維質や消化吸収が遅いおかずと一生に食べると
 血糖値は「ゆっくり上がり、ゆっくり下がる」ようになります。
 これで飢餓に備えろスイッチははいらなくなります。

出典 試して合点

3.細胞は呼吸で糖分を熱エネルギーに変える。
 中学校の理科で習いましたでしょう。
 糖分も炭水化物も 炭素と水素と酸素でできています。
 分子の大きいのが炭水化物、小さいのが糖分です。
 唾液とか胃液は分子の大きい炭水化物を分子の小さい糖分に
 分解します。
 分子の小さくなった血液中糖分は細胞の呼吸で熱エネルギーに変わります。
 
 でも細胞の呼吸に使われないと糖分は血液中の糖分が増えて
 高血糖になり、体がダメージを受けます。
 血液中糖分は細胞の呼吸で熱エネルギーにの分解されるためには
 ビタミンB1、B2も必要です。
 
  ビタミンB1は豚肉、大豆、ウナギ、胚芽米、ゴマ、落花生、焼き海苔に

  ビタミンB2は干しシイタケ、卵、納豆、牛や豚のレバー、さば、しじみ
  アーモンド、焼き海苔、牛乳  

  に多く含まれます。バランス良い和食が向いていますね。
 



posted by 花翠 at 00:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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